やさしい作り方で誰にでも出来ます

やさしい作り方で誰にでも出来ます

2011年7月19日火曜日

英国ガーデンの作り方1-1(全く日陰の場合)

どの要に出来るかは、現在お持ちの庭を、どの様にモディファイできるか架かってきます。

日の良く当たらない庭、
また、日は良く照るが、現在日本風の庭に近い、
そして、庭と言うほどで無い広さで、奥行き、2-3メーターで、長さが5メーターほどしかない、などなど、色々と違うはずです。

英国は元々涼しい所に有りますので、バラは良く暑くなる前の5-6月に満開になり、秋にまた咲く。
でも、日本は暑すぎ、そこで、ハンギング・バスケットなども、蒸し暑い為に根が解けるような根ぐされをお越し勝ちです。

バラの種類の限定、バスケットもかなり注意した作り方で、対応しないとなりません。

土もそれなりの良い土壌が望まれますので、土壌の改良には肥料をあたえるなどします。

では、日が当たらない(最低1時間以内のみ)、条件での内容をします

英国式では、ばら、芝生、その他の植物全く無理です。可能性のあるのは、白いアジサイ、アネモネ、ホスター、トリィアム、ダイセントラ、アクリジァ、そして、日陰でも育つクライミング・プラン【ハニーサックル】、 ツツジや紅葉をいれて、小さめの池を配置してやります。 英国ではこのくらいが生えてます。

写真は、庭の一番奥に、つつじと、3本の紅葉があるところで、池を配置し、後ろの塀沿いに竹を配置して、ヘイを見えないようにしてます。 池を作って、20年目のものですが、紅葉に60センチの物が今では4メーター近くの高さに成ってます。
ここは全くの日陰ですの、苔をはやして、MOSS-Gardenにしております。Hosterの植物も元気に今年18年目です。

つつじ とHOSYTER
また、ここで育つ、Wild-cyclamenも可愛い花を年2回咲かせてくれます。冬に雪が積もっても死にません。

つつじと、紅葉は乾燥を嫌い、日陰でも育ちますが、湿度を必要とします。
この場合、ハンギング・バスケットは、まったく、作れません。
暗い所でも元気に花を咲かせる。Wild-シクラメンです。
可愛いサイズで、どのくらいかは、傍に鍵を置きました。 比べてみてください。
花の跡は必ず種が近くに飛びます。 この種があちらこちらにとび廻り、一面に咲きます。

今割くのは普通ありませんが、通常は、3-4月と、9-10月です。
い異常気象の為に、変なときの7月に咲いている一部の、シクラメンです。
必ず日陰で、勝つ乾いている土を好みます。





日陰においての質問はブログのところにお送りください。
4-5日で、個人的にお答えします。

自己紹介と内容のご案内200。

英国風になっている庭のやり直しで、最初の雑草とりから取り掛かり、同時に図書館の本を読んで、Compostの製造方を3冊の本から得て、不足と思い、College of ArtのGardenning-Sectionにて、講習を受け、英国ガーデンの歴史、から現在に至るまでの各種のデザインの違いと、その特徴を習う、Cottege-Gardenが主流である方法をどの様にRearrengeして庭の改造をするかのコツを習得。
まずは、雑草だらけのものを利用してのCompost 作りに実習を行い、効率よく しかも早く熟する方法を行なう。
このCompostを使う事で、バラの生育の違いが大きく変わり、より大きく、数多い花を付ける事が可能になる。
Green=house(温室)が無かったので設置し、そこで、年間2000鉢、一年草を中心に、多年草、低木、紅葉、椿などを種より育て、年間最高4000鉢ものPlantをFlower-Bedに植えた。
池も2箇所にあったが、徹底的なやり直しで、2年かかったが、完璧に良くなり、垣根の修復、前庭のWood-landエリアへの改良にここにも10トンほど、Compostをまいて、寒桜への開花と、多くの低木の開花が、増えて、まるで花咲か爺さんの話のようであった。 全く、日の照らない部分を苔ガーデンにし、英国苔協会に入って、多くの苔を増やした。

英国ガーデンの伝統的なフルーツの生育も行い、ラズベリー、ブルーベリー、洋ナシ、りんご、その他野菜の生育も行なった

元々、粘土質で、草花の生育には苦労したが、Compostの使用によって、見違えるように奇麗になり、一面花だらけになる、詰まり1年を通じて花を絶やさない方法を実行し、約6年間に1万時間もの庭作業を費やした。

ほとんど土を動かしたりする事で、最善のFlower-Bedの作り方を知り、その必要なCompostを年間10トン製造し、庭から出る年間:落葉3トン、芝生の刈った物が1トン、友人が持ってくる雑草1トン(1年や多年草の植物の廃棄)、庭の低木、高木の枝などのShreddedした物Shredded-branch3トン、友人宅からの不要な雑草と土の混土2トン。 Dry-chicken糞を150キロ購入
以上の材料で、完璧な自家製肥料を製造した。庭には製造する最高の場所があったので出来た。

広さ100メーター、50メーターの庭で、元々、1930年代にデザインされた庭。 Front0Gardenの半分はWood-landで松、桜、白樺、等、12本程あり、ライラックやつつじも何本かあった、Shureddreは電動モーター式でを使い、芝刈り機はエンジン式。

シャベル2本、Garden-fork2本、手押し車2台、Trowelが7本、そのうち2-3本は忙しさの余り一緒にF/Bに埋めてしまった。

1992年、London に移り住み、持ち込んだ植物と、Compostとで、小さな庭の完璧なやり直し、ハンギングバスケットを作り、
狭いのを何とか倍の広さ以上に見せるコツを利用し、現在に至る。 現在、Fullの仕事をしながら、休みにこの庭のメンテナンスをやり、Bagを利用したCompostの製造、また、挿し木で作ったつるバラが20年目になり、1本は枯れたが、残り1本のつるバラと、フェンス沿いに3本のバラがあり、なんといっても、みごとなのは、今年で26年目の紅葉の景色である。

毎年8個のハンギングバスケットを作り、フルーツも3種、20本ほど植えて楽しんでいる。

日本には英国ガーデンはバラだけのように報道されているが、バラを利用した以外の植物も多く育てている現状を知ってもらう事や、Cottage-gardenとのMixでもある、現在の庭のデザインを紹介したい。
バラはイギリスの庭の代表であるが、一部であり、バラだけが英国ガーデンでない事。  

以上を、くまなく説明する方法で、植物の紹介と、その植え方を200の番号で紹介、
                  肥料作りと、種類別の使い方の説明、道具の選び方、害虫の駆除方法を、300番で。
                    広く見せる為のメンテナンスの方法と、池、垣根の作り方の紹介を、    400番台

特にメンテナンスには、花を多く付けるための方法、栄養の無い土の再生方法と、利用。 垣根を見せないように
植物でカバーできるかなど、単に、育てるだけでなく、庭全体を、緑で上手く囲む方法な       。                   ど紹介する予定です。

上記の写真は、元々イタリヤ式の17世紀のやり方のCompact-Sizeの庭で、中央にエジプト式の池を置き、左右対称の典型的な17-8世紀のやり方であるが、この両サイドにバラを50本程アレンジして、バラガーデンにしたのが見られる。これだけの庭でも最低は1000坪は必要となる。従いこのような2次元の庭では現代では時代遅れであり、現代風にアレンジしたのが3次元を使う、日本風の庭でである。日本の庭は元々は狭い武士の庭や寺の庭の為に作られて庭であり狭いながらも広くお気宇雪を醸し出す後方を持っている。
だが、残念なのは時代遅れに取り残された英国式ガーデンでありCottegeガーデンなどは現代の狭い庭には待ったウフようなデザインと成ってしまった。原因は3時弦を利用していない欠点である。

後ろに家が見えるが普通の田舎にあるやや大きめのうちであり、消してStatly-houseのような15部屋も有る大きな家で無い。
どう見ても5-6部屋の2階建ての家である。

たまたまこのような長細い庭を上手く利用して、17世紀風のミニチュワサイズで作り上げてある。=私の主観的意見では全くつまらない 庭で見るのを楽しむには程遠いです。
巾は50メートル奥行きは、予想で150メートル以内の敷地に家をおき、Back-gardenをメインにしている。

左側の木がOverGrowing気味で、約半分にしないと、芝生や、家の景観が悪くなるし、暗い。
このサイズの庭にしてみれば、Hedgeの高さが高すぎ今の半分の高さが、好ましい。

誠に残念なのは庭にはであり、手間をかけても無駄な楽しめない庭にはです。
そのような

狭い庭をどの様に英国風に見せるかーその一201

皆さんがお持ちの庭は、日本風でありましょう。

当然その庭のサイズ、南むき、北向きの方向、庭の形など、またどの方向に影がでて、日が照るかによって、植える植物もかなり選ばないと、なりません。

先ずは、方向による、また日の当たり具合による、Checkを致しましょう。

お隣の建物と接している為にShadeが多い所は、 避けて、どうしても植えたいようであれば、ほとんど日陰の庭の欄をごらんください。 植物名、をえらんで、うえてみてください。
わたしの所も、ダイセントラ、アネノミージャポニカ、など、白い奇麗な花を咲かせてくれてます。(100%日陰)

デザインとして、Flower-bed(花壇)の部分を70%、芝生の部分を30%にしてみて、芝生の所を細い道上にすると良いです。

芝生はご自分で芝生の種をお買いになって、大き目のトレー(20x30cm以上の)に土をいれて、育成をしてみて、10日ほどで、5ミリほどの芽が出ます。【必ず多少日陰で発芽させてください】 コレを10-20トレイー以上作り、巾50センチい所の道を作り、S字カーブするようにしてやります。

このやりかたは、狭い所は狭い道、少しゆとりのあるところは、幅60センチほどにとどめる事がコツ、
後は どの様にカーブし奥行きがどの程度有るかで、Flower-bedを作庭して行きます。 
  かならず、芝部分は、Flower-bedより、7-8センチ高くすること。
  メンテナンスなどで、同じ高さにすると苦労します。 芝生との境目を奇麗に見せることが英国ガーデンは必須です。
  この部分を、Edgeと言い、Edgeを常に奇麗に刈り取ると、見た目に美しく仕上がります。
この写真が出てます。"ご家庭の自家肥料のすすめ”の欄をクリックして見てください。
私の作った、Edgeの写真が載ってます。 とても判り易いです。
  つまり、Flower-bedと芝生の境目線が 奇麗に成っているが問題です。
私にLondonの庭は、20坪ほどしかありません、それを広く、見せるかは、歩いてみるとたいした事はないのですが、
居間から、ガラス越しに見る分には、30坪以上にも見せる事が可能です。

芝生は、長さ15センチになってからが植え替え時で、長さを、7-8ミリに刈り込んで植える事。
根元の土は、必ずつけてやり、根の状態を最高にしてやることが必要で、りっこ抜いたりしないで、そのまま植える。

種を、Path【道になる所】に直接植えますと、失敗する確立がとても多いので初心者には、不向きです。
あせらず地道にやることが 大切。
あせる人には庭仕事は不向きとも、言えるかも知れませんね。
 
次はFlower-bedに植える植物の選定です。

我が家では最初に球根のちゅうりっぷ・水仙を植えて大失敗しました。原因は土がとても貧者だったことで球根に影響が行きわたらずに2年目で球根はきえました。そこで日本ガー=でんの基本である低木を入れました。花が咲く時期にが違う 物を選び低いものはてマイに、あとは順々に高さを高くして行きながら5種類を入れました。

狭い庭をどの様に英国風に見せるか、その二・202

現状の日本風の庭の一部なり、その変更による、英国風に見せる特徴で、芝生の配置を説明しました。

このらせん状の道の見える所に左なり、右側に、Flower-bedが出来てきます。
土の悪い状態ですと、植物に栄養がよく回らず、バラの場合、白カビ病や、黒点病のもとになっり、

根の生育の弱さが、花の付き具合に、大きく反映してきます。
先ずは、Flower-bedの土が貧困であった場合は、上部の5センチほどを取り去りまして、その土を捨てるか、又は日本式ガーデンの築山式に作る予備の土として保管してやります。

業者から、表土用に良い土を1-2トンほど入れる事をお勧めします。
著者は、以前の庭より、1トンほど、自家製肥料を、惹きました。 広い場合は、2-3トンほどいれます。

芝生を傷つけないように、芝生には前面に板を引き、どの上を歩くようにします。
1日ほど板を惹くには良いですが2-3日もひっきぱなし無いよう。

この土に、前もって、粉末の化学肥料を、1トンに対し1キロほどかすかに混ぜるのも方法です。
肥料は、5-5-5(N.K.P.)または、7-5-5に近い数値のバランスjの肥料を入れてください。
花のための物とか、野菜のものは避けて欲しいのです。

NKPは、必須な要素のバランスです。
詳しくはあとで説明を入れますが、お知りになりたい方は、検索で、肥料のNKP で調べると詳しく載ってます。

Flower-bedに土と少量の肥料をいれ(多く入れると根が肥料によって、やけて、根ぐされの原因になります。注意です)

植物の配置の仕方の説明をよんで、配置を間違えないようにしてください。

ローズ、クレメィティス、ペチュウーニア、ナスターシャム、ガゼーニヤ、ボタン、キャンパンユラ、ポピー、そして、ハンギング・バスケット 等々、

植物の配置は、奥行きをより広く出す為、手間医には大きい葉、奥に行くほど小さな葉を配置。
一番後ろには、隣の庭や、へい、後ろの家などの目隠しとして、 紅葉の木を配置して、2-4本ほどが、
10年後には2メーターほどの高さになり、20年もすると4メーターほどの素晴しい目隠しとなり、バランスの取れた庭になります。以外と生育は早く、失敗例は、西日が強く当たる、池が無い、などの条件で、枯れて死ぬ事が多いです。

竹は
横に延び 厄介になり勝ちです。大き目の70センチほどの、ポットを2重にして、根が広がらないようする。
そのうえ、葉っぱが、大きめな為奥行きが上手く行かず、余りお勧めではありません。

槇の木は以外と葉っぱが小さいので、奥行きがでますので、目隠しとしてお勧めです。

とても狭い所の工夫・203

家の建てた都合で、狭い通路を何とか生かしたい場合の例です。

この通路は、ヘイを挟んで隣の庭と接しています。
そんな所でも、工夫をして、ハンギング・バスケットなど入れたり、Hollyなど植えて、成るだけヘイが見えないような工夫を!

ヘイは、Originalのは余りに貧弱で、4年ほどで駄目になり、値段的にはそれより3倍の価格の、丈夫なFenceに仕上げました、重さは、1枚あたり4倍ほどです。耐久年数ですが、10年、ペンキを真面目にすれば20年は、楽に持つ物。
安物にせず、取り付けの手間を1回にして、長く使う事を考えた方が良いかと思います。



ほとんど日陰ですが、ヘイの上の方だけは何とか日が射しますので、ハンギング・バスケットが育ちます。
すべてて、大き目の鉢に入ていたほうがメンテナンスがしやすいので、床は、コンクリートを引いてあります。

窓からの眺めで、植物が見えるのは良い物で、部屋が落ち着いた感じになります。
窓の内側からの写真を後から、Hoistingしましたが、一番上の写真がStudy-roomから撮った窓からの眺めです。

この通路には約4つのハンギング・バスケットがセッチしてありますので、どの部屋からもハンギングバスケットが見られる事。

隣と接している所の工夫・204

庭のShapeによってはどうしても日陰になるところを埋めてやる必要がでてきます。

隣と接していて、大きな木の陰に成っている所の、植物の例です。

写真の広い花の付いている、privet , 英国では通常何所でも育つ、とても強い木で、知られております。
この上にはライラックの木、またそれにからまっているクライミングローズがあり、とても日が照りません。
したがって、Flower-bedに空間が出来たのでは、みっともないのと、隣のヘイが高く2.5メーターほどあり、
暗くても何とか育つ、Greenの植物で、ヘイを隠しております。

放っておきますと芝生の通路に迫りますので、常に後ろの塀沿いに行くようにして、なるだけ広く見せる事をテクニックとして、
欠かせません。
それでも 下に土が少し見え気になるようであれば、ダイセントラ、などを4-5株植えると、良くなります。

著者もヘイに這わせるように、ローズを取り付けましたが、日がほとんど照らない事で、2年目にして、枯れました。

ローズは日照時間が最低、3-4時間は、ないと失敗をします。

大敵である、病気がでて、失敗。
Privetの隣で、2~3メーターほど置くにあるのは、比較的丈夫な、ブラックべりーの植物です。
その奥には、Victoria-Plumの木が植えてあり、食べられるフルーツをして利用してます。
中間にとびだしたような枝は、ライラックの新幹です。

塀沿いに植えた、植物は、毎年1-2回ほど、細いワイヤーで、塀沿いにくくりつけるように、ヘイ側に押し付けます。 押し付けた後、簡単にトリミングしますと、春にまた新芽をだし少しふっくらした緑になり、ヘイを隠してくれます。 この技法は、後で動画を載せ、やり方の説明をしますが、簡単の用でも1時間はかかります。

このスペースは、ホンのわずかな、8・90センチの巾に植えてありとても狭いところを少しでも広く見せる技法。
完全に、冬場を除き、隣のへいは緑で見えません。

ここで成るだけ、スペースを利用して、中央に、花壇を設けて、多くの種類の植物を入れる工夫をする事が肝心です
10センチでも、多くFlower-bedに与える事が、秘訣

210-英国ガーデンの植物の配置の仕方・壁を緑で被う

日本で広いお庭をお持ちの方は、余りいないと思います。
狭い所を、何とか英国風に、するには、Cottage-Garden風にするのが良いかと思います。その代表的
なのが、Chealseaでのガーデンショウーです。限られた所で成るだけ英国伝統に見せるテクニックは、
壁を植物で隠す、コレが大切です。
隣との塀沿いにわずか、3-40センチだけの花壇をもうけ、中心に小さな芝生を!!
コレは典型的な失敗例のデザインです

本当のガーデン師でしたら、こんなデザインはせず、狭い所を広く見せる、3次元式を用います
壁沿いに、高い植物を入れる。 またはライラックなど入れて壁を完全にふさぐ。
トレリスなどの木の編み編み状を壁の全体、に入れて、つるバラやクレメイティスなどハワセ、壁を隠すl。
1枚目の写真左側が隣とのヘイですが、ほとんど緑で被って隠してます
この写真の庭は、巾がわずか4メーター少々、なるだけ広く見せる秘訣を秘めてます。
20年の月日が経っておりますが、塀沿いに有る植物は、毎年1回、ワィヤーで壁に押さえつけるように後ろへ押しつけ
植物が壁から庭に迫るような状態を極力なくし、壁に押さえつけ、壁を緑で被うことにするのがコツ。

壁沿いに1メーター、程の高さになる植物を入れる。花壇は、曲線をもって、狭さを見せないようにしているので、
カーブのなったところは、高さ4-50センチの植物を入れる。
植物は多年草であるが、年間、特に4月から7月まで通して花が咲くように開花時期を考えた植物を選ぶ。


どうしてもローズの庭中心にお考えの方が多いかと、思いますが、ローズアーチなど英国では、安物で£10でかえるーもちろん組み絶え式ーから、果ては、£500もの超豪華なものまでサマザマです。

もし日が充分に照る、風通しが良いのであれば、ローズアーチを考えてください。
充分な日が無く、余り、風通しが良くないのであれば、色んな病気が出て、失敗をします
白カビ病、黒点病、などで、花つぼみの段階から腐り、新芽はアブラムシが大繁殖します。

配置場所は、日がよく照って、風通しの良いこと。5時間以下の日当たりの所には、配置せず、できれば、肥料もやりやすく、ポットなどは、不向きです。
玄関に置かれたバラの場合は、土の部分に肥料を与えるのに苦労して、肥料不足から、メルジュウゥ(白カビ病)など、でき易い事が顕著に現れてきます。
つるバラにしてアーチ全体をカバーするのに、4-5年で充分ですが、時間がかかる事を理解する事。
玄関が、影になって、暗い場合は、大きめのポットを用意して、白いアジサイを入れておくと、とてもよいポイント・
以外と玄関が、影に成っているお宅が多いのですが、ハンギングバスケットが盗まれたりしないように注意してください。

植物の高さにあわせてヘイに近い奥の方は、高いのを(ボタン、ポピー、ジュレメティス)、
Pathに近い、所には、プリミラ、ペチューニヤ、ナスターシャ、ガセーニア等を植えてみてください。


ハンギングバスケットについては、230の欄に作り方の大まかな説明を動画でいれます
釣る場所、そのた、釣るための支えなどを説明します。
バスケットは、2種類あり、編み編みの方はさけて、完全なカバーの方をお勧め、理由は、夏は暑くすぐに水が乾いてしますこと。反面蒸れないようにボール状の土をいれて、蒸れを成るだけ避ける方法。

詳しい植物の説明は211にいれます。